脳はなぜ「心」を作ったのか

  • 2019年8月26日
  • 2019年8月26日
  • 読書
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おはようございます!朝晩が随分過ごしやすくなりました。朝のトレーニング中の汗の量もだいぶ減ってきました。

 

昨日は始発の新幹線で大阪へ。いつものように、移動中は読書の時間です。昨日読んでいたのは「脳はなぜ「心」を作ったのか」という本。

 

患者さんにすすめられて即購入。早速読み始めたのですが、これが非常に難解な内容。

 

それでも最初はフォローしていたのですが、半分くらい読んだ時点でチンプンカンプンになってしまいました。

 

しかし、非常に興味深い内容が書かれてあることは確か。「理解できるところだけでも」という思いで、とりあえず読み切りました。

 

半分も理解できていないので、もう一度読んで著者が何を言いたいのか理解したいと思っています。

 

内容は脳科学と哲学がバランスよく融合されているので、瞑想にも大いに役立つ情報だと思っています。

 

著者は工学博士。ロボットなどの研究をしている方だと思います。

 

他にも「錯覚する脳」、「脳の中の「私」はなぜみつからないのか」、「幸せのメカニズム」、「人生が変わる無意識の整え方」など興味深いタイトルの著書があります。

 

こちらを並行して読むと、もしかしたら、この本に書かれてあることも理解できるかもしれません。

 

 

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