「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」

  • 2020年4月20日
  • 2020年4月20日
  • 読書
  • 97View
  • 0件

おはようございます!今朝の名古屋は結構激しい雨となっています。先週、レインコートをオフィスに忘れてしまったので、今朝は使い捨てレインコートを使いましたが、びしょ濡れです。

 

 

最近、「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という、なかなか強烈なタイトルの本を読んでいました。

 

著者はこのタイトルの問いにダイレクトには答えていません。しかし、所々にヒントはちりばめられていました。

created by Rinker
¥39 (2020/05/28 01:27:08時点 Amazon調べ-詳細)

それはさておき。

 

この本の中にこんな文言がありました。

 

「プラスアルファの実利」だけを動機にしていると、自分の行動を変えることができない

 

プラスアルファの実利、つまり結果に囚われてしまうと、以下のような弊害があります。

 

  • 固定観念に縛られる
  • 感情的になる
  • 心身のストレスレベルが上がる
  • 不幸になる(楽しくない)

 

著者が言っている「自分の行動を変えることができない」は「固定観念に縛られる」ことで起こります。

 

このことは全ての物事に当てはまります。

 

もし、あなたが「プラスアルファの実利」にのみフォーカスして仕事をしているのなら、ほぼ間違いなく上記の項目全てに当てはまっているはずです。

 

それではどうしたら良いか・・

 

結果ではなくプロセスにフォーカスすること。プロセスに全神経を集中させたら、後は手放すことが大切です。

 

すると、上記の4つの項目は自動的に消滅します。

自由
最新情報をチェックしよう!