成都の古い街並みで食べたおやつ

おはようございます!今朝は大腿四頭筋。昨年末、膝に痛みがあったので、今朝はやや軽めの負荷で。スクワット+ディープスクワットのスーパーセットを4セット程で終了。

 

年末年始の中国旅行で結構歩いたせいなのか、人生初の腸脛靭帯症候群になりました。しかも両脚!

 

腸脛靭帯症候群は膝痛でもっとも多い原因です。膝を曲げた時に鋭い痛みが膝外側に現れるのが特徴。膝を曲げなければ痛みは現れません。

 

治療法は知っているので、セルフトリートメントで事なきを得ましたが、腸脛靭帯症候群がこれほど痛いものとは知りませんでした。良い経験をすることができました。

 

成都には「古い街並み」という観光スポットがあります。中国の古い建物が再現されており、道の両側にお店(食べ物屋が多い)が並んでいます。

 

ちょうど高山のコンセプトと同じものですが、高山のものとはくらべものにならないくらいの規模です。

 

そこでこんな屋台を見つけました。古い街並みのだいぶ端にあった屋台ですが、長蛇の列。見るとおばさんが何やら小麦粉の粉を練っています。そこに具(牛肉)を入れてクルクルと丸めて店の奥にあるオーブンへ。

どうも、成都で昔からあるちょっとしたおやつのようでした。食べた感想は、「とても美味しい」。これまた、人生初の食べ物でした。

 

周りの皮は少しサクサク感がありました。具は牛肉に豆板醬のようなものを混ぜた味かな。ネギも入っていてとても美味しかった。小腹が空いた時にはちょうど良い感じかも。

 

クンパオエビの次にお勧めの食べ物です。

 

 

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