奴隷

奴隷のしつけ方

おはようございます!今朝の名古屋も良い天気。週末はまた雪が降るのかな。

 

 

今、気になっている本。

 

奴隷のしつけ方

 

なかなか、強烈なタイトルですね。

 

サブタイトルがこちら。

 

「古代の大帝国を支えた奴隷越しに 我々の生きる現代社会が見えてくる」

 

古代ローマ貴族が教える、究極の“人を使う技術”

 

いや、別に誰かを奴隷にしたいわけでも、人を使いたいわけでもありません(笑)。

 

まだ、読んでいないので詳細は知りませんが、おそらく奴隷を“上手に飼い慣らす”ための方法論が書かれてあるのでしょう。

 

 

最も理想的なのは、奴隷本人が奴隷であるという自覚がない場合ですね。「そんなことあるの?」と思われるかもしれませんが、我々の身近にそのようなケースはたくさんあります。

 

そして、気づいていても奴隷を止められないという場合はもっと多いでしょう。最近だとSMAPがよい例です。

 

まあ、このようなわかりやすい例もありますが、ぼくが興味を持っているのはそういうことではなくて・・・。

 

「自分自身が自分を奴隷にしている」ケース。これ実はほぼ100%の人がこのケースに当てはまります。

 

例えば、幸不幸の基準。お金がある方が幸せと思っている人は多いと思います(ぼくもその内の一人(笑))。

 

「お金なんか関係ない」と言う人もいますが、そういう人でも今持っているものを全て捨ててミャンマーの孤児院の子供らと同じ生活をしてくださいと言われたら、きっと嫌だと思います。

 

これは若干極端な例かもしれませんが、これに近いことを我々は日々知らないうちに経験しています。

 

するとどういうことが起こるか・・・非常に自由度の小さな生き方になってしまいます。このような偏狭な思考がなければ、もっと多くの知見を得て、智慧を育てることができたかもしれないのに、その機会を自ら閉ざしていることになります。つまり、自分で自分を縛っているんですね。

 

そういう視点で先ほどご紹介した本(奴隷のしつけ方)を読んでみたら面白いのではと思っています。

 

ところで、プラユキ師の「自由に生きる」も「自分で自分を縛り付けるのは止めて自由に生きましょう」ということが書かれているのだと思います(まだ読んでない(笑))。

 

己の心の奴隷ではなく、主にならなければなりません。

 

 

         

 

 

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