プラユキ

プラユキ師の法話会~「仏法をいかにして実生活に落としこんでいくか」

つい先ほど、プラユキ師が帰られました。昨日の法話会は予想以上に参加者の数も増え、会場はほぼ満員でした。

 

昨年はぼくの身の回りの人に声をかけたので、参加者の7割程度は自分の知り合いという状況でしたが、今回はそれを止めたので知り合いは1割程度でした。

 

今回知り合いに声掛けしなかった理由は、以下の二点です。

 

  1. 声をかけなくても来る人は来る
  2. プラユキ師の法話に興味のある人に来てほしかった

 

やはり、この方が硬いと思う。おそらく、今年来られた方の多くは、次回の機会にも来られる方が多いのではないでしょうか。

 

 

ところで、今回の法話会も「非常に実践的な内容」でした。

 

プラユキ師のお話は、仏法の理論展開だけにとどまらない。それ以上に「仏法をいかにして実生活に落としこんでいくか」という視点で語られるので、実践重視のぼくにとっては本当にありがたいです。

 

おそらく、多くの人が困惑しているのが、理論と実践のギャップだと思います。これはカイロプラクターも同じです。どんなに解剖学が詳しくても、それを治療に活かせなければ、何の意味もありません(解剖学の研究者になるのなら別ですが・・・)。

 

そして、プラユキ師が実践しておられる手動瞑想も、より実践面を重視したものであることがわかりました。つまり、目を開けたまま手の動きに気づきをとどめることが、外側と内側の調和をとっていくことになるということ。まさに、理論と実践のギャップを埋めることができます。今後はこのような点も意識しながら実践していきたいと思っています。

 

また、個人的にお話することもできたのですが、プラユキ師の何気ない発言の中に大きなヒントがいくつも散りばめられていました。

 

その中で特に目から鱗だったのが、「あるがままに観ていると思っていたことが、実はあるがままに観ていなかった」ことです。早めに気づいてほんと良かった。

 

この縁にただただ感謝。

 

【開催予定のセミナー】

2016年1月24日(日)関節運動学的セミナー@大阪

2016年3月10日(木) AKT(関節運動学的)セミナー@札幌


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