痛み

痛みとの付き合い方

おはようございます!今、オフィスの窓を開けていますが、心地よい風が入ってきています。暖かくなりました。

 

当院に来られる患者さんは、身体に何らかの痛みを抱えていらっしゃいます。

 

痛みは不快なものですが、身体の異常を知らせるという役割も担っています。ですから、決して否定的になる必要はありません。

 

しかし、気にし過ぎると増強することもありますので注意が必要です。

 

例えば、瞑想中にかゆみの感覚が現れたとき、その感覚に張り付いてしまうとどんどんかゆみが増していくということがあります。

 

このように、ある感覚に対する過剰な干渉は、返ってその感覚を悪化させます。これはかなりの高確率で起こります。

 

従って、痛みに対しては適切な対応が必要です。無視するのも、気にし過ぎるのもアウトです。この辺のさじ加減は車の運転と同じで、慣れてくればそれほど難しいことではありません。

 

ハンドルさばきが上手になると、人生全般においてもストレスフリーになっていきます。つまり、痛みの感覚に上手に向き合えるようになれば、他の内外からの刺激に対しても上手に向き合えるようになるわけです。

 

また、痛みに対して過剰に反応してしまう人は、痛みを悪者扱いしている傾向があります。ネガティブな面だけでなく、ポジティブな面も意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

【お知らせ】

2016年4月24日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (手関節) 

2016年5月11日(水)から5月19日(木)まで休診させていただきます。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006
ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

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