期待をしない、結果も追い求めない

おはようございます!今コーヒーを飲みながらまったりしております。毎朝の至福タイムです。ちなみに、バリスタでコーヒー飲んでいます。インスタントよりも少し美味しく手軽に飲めます。

 

 

ちょっと前にあるカイロプラクターと居酒屋で話している時、「期待をしない」という話題になりました(居酒屋ですが、ぼくはお酒を飲んでいなかったので素面です)。

 

期待をすると期待に沿う結果が得られなかった時に落胆してしまいます。だから、余り大きな期待をしない方が楽だよということであり、決して悲観的になれということではありません。

 

この話の数か月後、彼から「患者さんを診るのがもっと楽しくなりました」というフィードバックがありました(それにしても、言葉で説明しただけで実践できているのですから、なかなか器用な方です)。

 

ところで、「期待しない」というのは、言葉を変えれば「結果を追い求めない」と同意です。

 

「結果を追い求めないで、どうやって結果を出すんだよ!」というお叱りの言葉が聞こえてきそうですが、多くの人が苦しんでいる原因の一つに結果を追い求め過ぎていることがあると思っています。目標を設定するのはOKですが、その目標に固執してしまうと苦が増幅します。

 

カイロプラクターが患者さんの症状を軽減させようと必死になるほどそれが叶わない、アスリートが勝利を意識し過ぎると負けてしまう・・・そういうことはよくありますし、その渦中にいる本人はきっともがき苦しんでいることでしょう。苦しいばかりで楽しくありませんね。

 

実は「期待もしていない、結果も追い求めていない」状態の時、心は「今ここ」にとどまっている可能性が高いです。そして、既出のカイロプラクターのフィードバック通り「楽しい」という感覚が湧き上がってくることでしょう。「楽しい」というのは、「苦が少ない」ということ。

 

言い換えれば、心が「今ここ」にとどまっていれば、抜苦の状態に近づき、自然と楽しい感覚が湧き上がってきます(これはアドレナリンが分泌してハイテンションになっている感覚とは明らかに異なります)。

 

そして、結果はあくまでも結果に過ぎないということが理解できるようになってきます。結果に対して心理的に影響を受けにくい状態です。すなわち、良くも悪くも動揺しません。

 

期待を抱いたり、結果を追い求めたりすることは、まさに本末転倒状態であり、本来目標にすべきことは、「今ここ」に心をとどめる訓練です。

 

しかし、ほとんどの人は本末転倒しています。

 

ぼくも、未だに本末転倒している時がありますけどね。

 

ちなみに、画像の時計、売っているのを見かけたら教えてください(笑)。

 

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