死

死への心構え

患者さんのお一人にお坊さんがいらっしゃいます。その方が、「人の死に直面することで、大きな学びを得てきました」と仰っていました。学びというのは、無常とかとか無我のことだと思います。

 

40代も後半になると、ぼちぼち、『死』というのが身近な存在になってきます。

 

自分と関係があった知り合いが死ぬと、否が応でも自分の死を意識します。それが、自分と近い年齢であればなおさらです。

 

昨日、知り合いが急逝しました。先月、新年会でも会っていたので、訃報を耳にしたときは茫然自失の状態。今ようやく心の整理が付いたところです。

 

 

年を経るにつれて、他人の死を目の当たりにすることが増えていきます。そうやって、我々は死への心構えを学んでいくのかもしれません。

 

明日は我が身。

 

今ここに心をとどめ、瞬間瞬間に意識を入れて今日も生きていこう。

 

合掌

 

【開催予定のセミナー】

2016年3月27日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (肘関節) 

2016年3月10日(木) AKT(関節運動学的)セミナー@札幌 (股関節)


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