メンター

メンターの大切さ

おはようございます!本日の午後はプラユキ師の法話会です。現在、個人面談が行われています。法話会も個人面談もほぼ満席状態です。去年以上に盛り上がりそうな予感。久しぶりにお会いしたプラユキ師も朝からエネルギッシュな感じです。参加予定のみなさま、ご期待ください。

 

先ほど、プラユキ師と雑談をしました。物事には「やるべきこととそのタイミング」があり、これが非常に重要だという話です。ただ、難しさは、やるべきことの選び方とタイミングの見極めです。

 

例えば、ビルダーのような筋肥大を目的としたトレーニングには、いわゆるスタンダードがありますが、それがいつも効果を発揮するというわけではありません。効率的に筋肥大させるには、トレーニングの種類・方法とそれを取り入れるタイミングが大切です。

 

ボディビルの場合、筋肉の反応をモニターしながら試行錯誤をすることで、方向性を見極めていくことはできます。挙上重量や挙上回数、筋肉のサイズなどの客観的データと照らし合わせながらやっていくわけです。

 

カイロプラクティックも同様です。長年一人でやっていると、次第に固定観念に縛られていってしまいます。すると、症状を診る時に必要な多角的な視点が失われ、見落としが多くなってきます。

 

しかし、心の場合はかなり趣が異なります。それは、感覚的な部分を頼りにするしかないからです。そして、感覚的な観察は、得てして主観的になりがちです。ここに大きな落とし穴があります。

 

この落とし穴にはまらないようにするためには、どうしたら良いか?そのために、同じ目的意識を持った人と定期的に集まるのも良いでしょう。それにより軌道修正を図っていくわけです。

 

しかし、一番大切なのはちゃんとした指導者(メンター)。自分を導いてくれる師なしには、(余程の天才でもない限り)正しい方向へ進むことは非常に困難です。

 

【開催予定のセミナー】

2016年1月24日(日)関節運動学的セミナー@大阪

2016年3月10日(木) AKT(関節運動学的)セミナー@札幌


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