あなたは「他人基準」?それとも「自分基準」?

おはようございます!今朝はスティッフレッグデッドリフトを4セット。さらにブルガリアンスクワットを3セット、インターバルは歩行瞑想という具合で心身共に鍛え上げています。

 

先ほど、こんな記事を読みました。

 

「いい人」では成功できないこれだけの理由

 

一言でまとめると、「自分の価値基準を持ちなさい」ということかな。

 

確かに、「他人の価値基準」で自分の言動を決めてしまっている人はいます。そのような人は、概して「良い人」であることが多い。それは、日本のような「和」を重視する社会では大切な要素です。従って、完全に否定することはできません。他との協調性は大切だからです。

 

しかし、他人の価値基準が全てになっている場合は違います。このような状態が続くと必ず病みます。

 

「自分のやりたいことがわからない」という人がたまにいますが、これは他人基準で生きている人の典型的な症状の一つです。また、他人がどのように思っているかが気になって仕方がないという人も若干病み気味でしょう(笑)。

 

一方、自分基準はどうか?これも重要ですが、極端になると単なるわがままでしかありません。こういう人の特徴は、エネルギッシュな印象と共に、どことなくイライラしていたり怒りっぽかったりします。

 

つまり、どちらに偏っても病んでしまいます(笑)。

 

ただ、基本は自分基準だと思っています。自分を基準にして、状況に応じて他人基準も取り入れるという感じです。しかし、完全な他人基準ではなく、あくまでも自分が第一です。

 

これが、ぼくにとっては気持ちの良い、ちょうど良い塩梅となっています。

 

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