生き残れるカイロプラクターとそうでないカイロプラクターの違い

おはようございます!今朝は大胸筋に適度な筋肉痛があります。朝のトレーニングは腕。上腕三頭筋4セット+上腕二頭筋3セット。とりあえず、半年後に腕囲45㎝復活を目指します(何だか少しずつ昔のモードに戻ってきそうなので、ブレーキも忘れないようにします)。

 

毎月、東京と大阪でセミナーをやっていますが、参加者のほとんどは開業者です。つまり、個人事業主。おそらく、90%程度は独立開業している人たちです。仕事の性質上、このようになるのは当たり前ですが、日本の労働者の中では異質です。なぜなら、日本の労働人口の90%弱はサラリーマンだからです。

 

この業界で5年間生き残ることができたら、おそらくその後は大丈夫でしょう。ちなみに、アメリカのカイロプラクターの5年後の(カイロプラクターとしての)生存率は30%程度と言われています。

 

さて、それでは生き残れる人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか?いろいろな理由があると思いますが、その中の一つに「頑張っていない人」があります。

 

この時点で???だと思いますが、表現を変えれば「頑張っていると感じていない人」となります。

 

こういう人は、はた目には頑張っているように見える場合が多いかもしれません。しかし、当の本人はそんな風には全く感じていません。頑張っているのではなく、楽しんでいるという感じでしょうね。

 

だから、フェイスブックやツイッターなどのSNSで頑張っているアピールをしている人を見ると「この人、苦しいのかな?」などと勘ぐってしまいます(笑)。

 

目の前にいる人(患者さん)との縁に感謝し楽しむことができる人ならば、失敗はあり得ないと思うんだけどなあ。

 

ちなみに、「頑張っていない人」には休みという概念がありません(笑)。

 

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生き残れるカイロプラクターとそうでないカイロプラクターの違い」への2件のフィードバック

  1. そっかぁ、ワタシは頑張ってないから生き残れたんだ!
    しかも、好きな時に休んでる‼

    でも、先生のお陰もだいぶあります。
    感謝。

    • こんにちは!

      井上さんのカイロプラクティックを楽しんでいる様子が想像できます(笑)。
      マイペースな感じがちょうどいい具合なのでしょうね。

      ぼくも楽しませてもらっています。
      ありがとうございます。

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