変化

変化なき所に成長なし

おはようございます!

 

昨日は久しぶりに岐阜大学へ行ってきました。お世話になった先生が、今年度で退官されるので、改めて御礼のご挨拶をしにお会いしてきました。

 

そこで「学位は何か役に立っているか?」と聞かれましたが、言葉に窮してしまいました。特に何か変化があったわけではないからです(今のところ)。

 

まあ、強いて言えば、アメリカとかカナダとかオーストラリアの永住権が取得しやすくなったことくらいか・・・(笑)。

 

 

ところで、年度末はいろいろと変化がある時期ですね。変化はストレスも伴うものですが、そこには必ず成長も伴います。

 

いや、むしろ「変化なき所に成長なし」と言った方が正確かもしれません。変化がないとマンネリ化が起こります。マンネリ化は人間の成長を阻害し堕落させます。

 

変化には新しい体験が付き物です。だから、積極的に変化をしていくことが人生をバラエティのあるものにしていきます。

 

ただ、変化によって失うものもあります。だから、人は変化を恐れるのかもしれません。失うことへの恐怖心ですね。この恐怖心が強いと、変化を躊躇してしまいます。

 

しかし、過去の自分を振り返ってみると、大したものは失っていないんです。厄介なのは、渦中にいる時、それがすごく大したものに思えてしまうことです。後から考えると、実にばかばかしいと思えることばかりなのですが・・・。

 

ぼくは(昔からそうなのですが)、安定してくるとそれを壊したくなるんですよね(笑)。何だかムズムズしてくるのです。

 

日本に帰国して9年が経ちました。オフィスも完全に安定期です。これから、未だ見ぬ自分の可能性を求めて変化を楽しんでいきたいと思っています。

 

 

【お知らせ】

2016年3月27日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (肘関節) 

2016年5月11日(水)から5月19日(木)まで休診させていただきます。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006
ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

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