AIが面接官!?

おはようございます!昨晩はいつものように9時半頃寝たのに、今朝は30分ほど寝坊。最近は暗い内に自宅を出て、暗い内にオフィスに着いて、暗い内に30分ほどトレーニングをするのですが、今日はオフィスに到着する頃はすっかり明るくなっていました。

 

 

あるサラリーマンの方とAIの話になりました。

 

その方の会社にもAIがいろいろな場面で取り入れられているそうですが、入社面接もAIが行っていると聞きびっくりしました。

 

彼によると、入社希望者は会社が用意した質問に対して答えている動画をスマホなどで自撮りします。

 

その動画を会社にメールするのですが、送られてくる動画は当然膨大な量になります。

 

ここでAIが登場します。

 

AIに送られてきた動画を分析させるのです。質問に対する反応の全て、例えば顔の表情であるとか声のトーンなどを分析して合否判定を出しているそうです。

 

しかし、合否判定を出すには『基準』となるものが必要ですね。

 

それは、現在の社員のデータを元にしているそうです。

 

これを聞いたとき、「それって、結局似たような人間ばかり集めることになるので、どうなの?」と思いました。

 

AIによって行われる面接では、一定群の人間のみが選択されることになります。AIにセットされていない群は確実に排除されていきます。そこには『多様性』は生まれてきません。

 

『進化』には多様性が必要です。だから、人間は一人では進化は不可能(特殊な人を除いて)。

 

悪もあれば善もある。いろいろな人間がいるからこそ、そこで化学反応が起き進化が促進されます。

 

今後、AIがますます私たちの社会に進出してくるはずです。そして、おそらく『多様性』を理解できるAIがいつかは現れることでしょう。なぜなら、AIの進化は日進月歩だからです。

 

しかし、AIへの依存度が増すほど、私たち人類の進化スピードは遅くなっていくのかもしれません。いや、もしかしたら退化していく可能性だってありますよね。

 

便利なものを利用するのはよいと思いますが、その流れにお任せ状態ではなく、自分の中で線引きをしていくことの必要性を感じています。

 

【お知らせ】

11月8日(水)~11月12日(日)はお休みです。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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