Win-Win

おはようございます!今朝の名古屋は若干温かい感じ。ただ、今日も天気は良くないみたいですね。

 

 

 

12月10日(日)には東京にてあるイベントが開催予定だったのですが、参加者が集まらず中止になりました。

 

テーマは『社会貢献』でした。ぼく以外にもスピーカーが2人(その内のお一人はタイの出家僧、プラユキ・ナラテボー師)いました。

 

特にプラユキ師からどんなお話が聞けるのか楽しみにしていたのですが、今回はお預けということになりました。

 

数年前にもプラユキ師をお呼びし、似たようなイベントを実施したのですが、その時も予想に反して参加者は少なかったです。

 

日曜日に診療しているカイロプラクターも多く、技術セミナーではない今回のようなイベントに休診してでも参加するというのはハードルが高いのかもしれません。

 

それとも、そもそも日々の生活に追われ、そのような余裕もないのでしょうか。

 

 

ぼくは常々、カイロプラクティックを『生活の糧』を得るのみに留めておくのは、もったいないと思っています。

 

もっといろいろな可能性があります。それにぜひ気付いてほしい。そうなれば、周りがハッピーになるだけでなく、自分もハッピーになります。まさにWin-Win。

 

今回、イベントが没になったということは、そのことに気づいていないカイロプラクターが多いということなのかもしれません。

 

できれば、現段階でぼくが『気づいていること』をシェアしたかった。特に同業のカイロプラクターらと。

 

ただ、科学新聞社の斎藤社長の計らいで座談会を実施し、それをカイロジャーナル最終号の記事に残すことになりました。

 

その記事を読んで何か感じてもらえれば幸いです。

 

【お知らせ】

12月3日(日)、12月10日(日)、12月31日(日)は終日お休みです


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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