プロセスにコミット

結果ではなく、プロセスにコミット

おはようございます!今朝の名古屋は涼しい。エアコンもなし。9月も暑いとの予報だが、これから少しずつ秋の気配が感じられるようになっていくのだろう。

 

 

何か行動を起こす時、最初にするのが意思決定だ。

 

意思決定の後、実際の行動、つまりプロセスがあり、さらにその後、結果と続く。

 

プロセス

 

この内、「意思決定」と「プロセス」は自分自身のコントロール下にある。

 

だから、この部分にエネルギーを投入すればよいだけの話だ。

 

しかし、しばしば、我々はコントロール不可能なこと、つまり「結果」をコントロールしようとしてしまう。

 

コントロール不可能なものをコントロールしようとすれば、摩擦が生じるのは明らかである。

 

従って、結果をコントロールし始めると、心身ともに不健康な状態へと陥っていく。

 

だから、「結果にコミット」ではなく、「プロセスにコミット」がより健全である。

 

さらに。誤解を恐れずに書けば、「結果には何も意味はない」とさえ思っている。

 

プロセスを楽しむことができれば、ストレスもプレッシャーも全く生じない。

 

 

ぼくが尊敬しいてる人に羽生善治という人物がいる。

 

ご存じの方も多いと思うが、日本最強の棋士だ。

 

彼の著作を何冊か読んだが、非常に共感することが多い。また、年齢的にも近いので親近感も抱いている。

 

彼がこんなことを言っている。

 

「将棋に闘争心は要らない、結果に一喜一憂しない、勝つことに意味はない……。」

 

さらに、こんなことも。

 

「新しい発見を探している。将棋は一生懸命やれば必ず面白いドラマが生まれる。どうせやるなら面白いドラマを観たい」

 

プロセスにコミットし、プロセスで生じる変化を楽しんでいることがよくわかる言葉である。

 

こちらに彼のインタビュー記事があるので、興味がある方はぜひ読んでいただきたい。

 

羽生善治45歳「負けることもある、それが人生」密着ロングインタビュー

 

 

 

2016年9月1日(木)関節運動学的セミナー@札幌(肘関節)

2016年9月25日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (脊柱)

2016年9月18日(日)マインドフルネス瞑想会@名古屋

【8月のお休み】 なし

【9月のお休み】 9月1日(木)、7日(水)、8日(木)、25日(日)


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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