非凡は平凡の繰り返しなのか?

おはようございます!今朝も斜め向かいにある小学校から子供たちの元気な声が聞こえてきています。毎朝、元気をもらっています。

 

 

先日の記事で高校の卒業式での話を書きましたが、もう一つ覚えている祝辞があります。それは、「非凡は平凡の繰り返しである」という言葉でした。

 

当時のぼくは、「非凡なことを繰り返さなければ卓越することなどできない」などと心の中で反発していましたが、30年以上の時を経て、今はこの言葉のすばらしさがよくわかります。

 

この言葉の通り、平凡なことを日々淡々とこなしていくことで、次第に非凡な領域へ近づいていくのでしょう。

 

ここで、大切なのは、淡々とこなすことであって、「必死に食らいついて」とか「全身全霊を賭けて」ではありません。後者の状態はアドレナリン分泌が高まり、興奮状態になっています。

 

そうではなく、淡々とこなすためには、心の落ち着きが必要です。心の落ち着きがあれば、毎日同じことの繰り返しでも、心を乱すことなく平然とこなすことができます。

 

このような心境の時、「努力している」とか「頑張っている」という感覚はなく、当たり前のことを当たり前にこなしているだけになります。

 

傍から見ると、勤勉、努力家、頑張り屋さんに見えるかもしれませんが、当の本人は全くそのような感覚はありません。

 

従って、「平凡なことを淡々とこなそう」と意識しても、それは本末転倒であって、最初に来るべきことは、「心を落ち着けること」だと思います。

 

そうすることで、平凡なことを繰り返すことができるようになるということです。

 

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