集中力と疲労感の関係

おはようございます!いよいよ今年も終盤へ。それにしても毎日寒いですね。

 

 

「自分の興味があることをやっているときは、疲れを感じない」

 

これはある方(患者さん)が仰っていた言葉です。

 

この言葉の真意は『何か一つのことに集中しているとき、心身が疲れることはない』ということです。

 

つまり、逆説的には『心身の疲れを感じている場合、集中できていない』ということになります。

 

 

ぼくの場合、患者さんを診ているときの集中力が、心身の健康状態のバロメーターにもなっています。

 

そして、診療中の集中力が常にマックスになるように、日々の生活を整え準備を怠りません。

 

この場合の集中力は意識して作り出すものではなく、心身の状態が整っていれば自然と発揮されるもの。

 

たまに、集中力が途切れることがあるのですが、そういうときは準備不足か自分の許容量(一日に診る患者数が多すぎ)を超えているかのどちらかです。

 

ちなみに、集中力がない状態の場合、『楽しさ』のレベルが減少しているのがわかります。つまり、『苦しさ』が増している状態。これではつまらないですね。

 

だから、常日頃から集中力を養うトレーニングを欠かしていません。

 

それがカイロプラクティックを楽しむことにつながりますし、結果的に一人一人の患者さんに対して真摯に向き合うことにもなります。

 

ちなみに、集中力を発揮するには心が平安に保たれていることは必須ですね。

 

【お知らせ】

12月24日(日)マインドフルネス瞑想会

12月31日(日)は終日お休みです


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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