闘うのではなく・・・

おはようございます!ぼくが毎朝6時半にはオフィスにいることを知った患者の方々が、早朝に予約を取られることが多くなりました。今朝一の方は7時半。そして、今一段落しているところです。朝活している人は結構いるものですね。

 

 

米軍によるシリア空爆がありました。大義はシリア政府による化学兵器使用。そして、北朝鮮への警告とのこと。

 

ネットで見る限り、何らかの化学兵器が使用された様子が伺えます。それによって亡くなった子供たちの写真もネットに出回っています。

 

しかし、アサド大統領は化学兵器使用を否定。未だ事実はわかりません。

 

 

今朝見たニュースによると、米国民の57%がシリア空爆を支持しているそうです。

 

http://www.sankei.com/world/news/170411/wor1704110016-n1.html

 

しかし、仮にアサドが化学兵器を使用したとしても、アメリカによる攻撃を正当化する大義にはならないと考えています。ましてや、これが解決策になるわけがありません。

 

なぜなら、闘いは負の連鎖しか生み出さないからです。攻撃によって、相手は大人しくなるどころか、さらに増悪を膨らませます。すぐに連鎖反応が起こらないかもしれませんが、それは必ず生じます。これは真理だと思います。

 

トランプの判断によるシリア空爆、そしてそれに対するシリアの反応を見ていると、まるっきり人間の心の中の葛藤と同じであることがわかります。

 

心の中でどんなに葛藤(闘争)しても解決することはありません。一時的に解決したとしても、それは抑圧です。

 

トランプとアサドのやっていることは、自分の心の中をよく観てみれば、解決しないことなどわかりきったことなのです。

 

必要なのは「怒り」や「闘い」ではなく、「受容」と「調和」です。(一見)二つの相反する事柄を受け入れ、それを調和させる以外に方法はありません。

 

人間はいつまでも学びません。

 

 

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