身体は借り物

おはようございます!斜め向かいの小学校の桜が満開です。写真を撮ろうと思っているのですが、いつもカメラを忘れてしまいます。明日は忘れないようにしよう。

 

 

最近、よく感じるのが身体を労わっていない人が多いということ。

 

「運動はした方がいい」

「バランスのよい食事はした方がいい」

「早寝早起きをした方がいい」

 

・・・これらを実行することは、身体を労わることになります。

 

しかし、頭でわかっていても、実行に移せる人はほぼいません。

 

なぜ、実行できないかと言うと、「身体を労わることの大切さを真に理解していないから」であり、「身体を労わることで得られるベネフィットを実感できていないから」です。

 

半強制的に『毎朝1時間早く起きて運動をする』と決意するのもいいですが、実行することがストレスになって辛くなっていきます。大抵の場合、長続きはしないでしょう。

 

実行できないもう一つに理由に『身体は自分のものだ』という意識があります。『身体は自分のものじゃないか』という声が聞こえてきそうですが、『身体は借り物』と考えた方がいろいろと都合が良いようです。

 

例えば、他人から車を借りて運転する際、殆どの人はいつも以上に安全運転を心がけるのではないでしょうか。いつもより車間距離を取るようにしたり、スピードを出さないようにしたり、無理な割り込みをしないようにしたり、などと気を遣うことと思います。他人の車に傷を付けたら大変という意識が働きますから、自然と丁寧な運転になります。

 

身体も同じ。この世から去るまでの借り物だと思えば、自然と丁寧に扱うようになるのではないでしょうか。普段から状態に気を遣い、壊れないように予防すると思います。もし、不具合が生じたらすぐに対応することでしょう。

 

しかし、『この身体は私のものだ』という意識が強すぎると、『まあ、多少荒く扱ってもいいか』ということになってしまいます。

 

『身体は借り物』だと思って丁寧に取り扱うようにしましょう。

 

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スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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