言葉選び

言葉選び

おはようございます!昨日はいつもより30分ほど早く寝たのですが、起きたのはいつもより、若干遅めの起床でした。

 

先日、瞑想に関する本を読んでいたのですが、内容が非常に難解で途中でギブアップしました。

 

読んでいても頭に全く入って来ないんです。その理由はカタカナ英語が多すぎること。

 

今も専門書や文献は英語で読める程度の英語力はキープしているのですが、それでもそのカタカナ英語が何のことなのかわかりません(文脈からある程度推測はできます)。

 

おそらく、著者の方は自身が言いたいことを的確に表現するためにカタカナ英語が適切だと思っているのだと思いますが、それにより内容をより難解にさせているような感じです。

 

同じ著者の別の著作を読んだことがあるので、内容は素晴らしいのだと思いますが・・・。

 

ぼくが文章を書いたり、セミナーをするときは、極力カタカナ英語は使わないようにしています。たとえ、その方が正確な意味を持っていたとしてもです(たまに、まだ日本語になっていない言葉があるので、その場合は止むを得ないですが)。どんなに正確でも意味が伝わらなければ、意味がありませんからね。

 

つまり、視点はあくまでも受け手側にあるということです。自分では当たり前だと思っている言葉でも、理解しにくいことはたくさんあります。それは、カタカナ英語に限らず日本語でも同様です。

 

先日、ある大学で講義をしていた時も自分が当たり前のように使っていた言葉が実は受講生にとってはチンプンカンプンだったということがありました。受講生の一人から質問を受けて初めて気づいたのでした。

 

実はこうやってブログを書くことは、言葉選びの良い訓練になっています。そんなにアクセスは多くないですが、読んでいる方々の顔を想像しながらいつも書いている次第です。

 

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