自由な心

自由な心

おはようございます!何だか今朝の名古屋はやけに冷え込みました。札幌では50㎝の大雪のようですね。来月、札幌に行きますが、飛行機がちゃんと飛んでくれることを祈っています。

 

アメリカでカイロプラクティックの学校を卒業したのが1997年の4月。そこから換算するとカイロプラクティックに携わって20年が経とうとしています。一つのことをこうやって続けられてきたのも、周囲の人たちのお陰です。ぼくの周りにいるたくさんの人たちからたくさんのエネルギーをいただきました。

 

カイロプラクターとしてのモチベーションは、「もっと何かやり方があるのではないか?」という想いのみです。細かい手先のスキルもありますが、違う視点でのアプローチ法、カイロプラクターとしての能力を上げるための勉強法など、未だに模索しています。

 

ただ、20年もやっていると、固定観念に縛られやすくなりますし、新しいものを取り入れようという意欲も落ちてきます。

 

ぼくの場合、診療以外にセミナー講師としてカイロプラクターの方々と接する機会があるので、そこでモチベーションをもらっていますが、そうでない方々の献身的な姿勢には本当に頭が上がりません。

 

最も気をつけているのがマンネリ化です。マンネリ化は成長を止めます。強すぎる刺激は好ましいとは思いませんが、ある程度の刺激は必要です。その一環として、たまたま縁があったミャンマーの孤児たちを微力ながら支援しています。

 

これがカイロプラクターとしての成長とどう結びつくのか?と疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、ぼくにとっては、とても大きな一歩だと感じています。

 

さて、今年はいつ頃ミャンマーに行こうか?また酷暑の5月かな。いや、4月の方が暑いらしいから、今年は4月に行ってみようか?優に40度を超える暑さの中、外を元気に飛び回る子供らの姿を見ると、見る見るうちにやる気が湧いてきます。

 

実行してみなければ、見えてこないことが殆どです。事前に予測できることもありますが、予測すること自体に大した意味はないでしょう。直感的に「楽しそうだなあ」と思うことをすぐさま実行に移すことが肝心だと思っています。

 

考えすぎると大抵ろくなことはありません。熟考に熟考を重ねたことは、大概実行しません。

 

最近はぼくも考えすぎてしまうことが多くなりました。40代前半までは、実行に移すまでの時間が短かったのですが、最近は考えすぎる傾向が出てきています。当然ながら実行に移すことがめっきり少なくなりました。お陰でどんどん世界が狭くなっています。

 

来年はもっと積極的に動く。心の奴隷ではなく、心の主にならなければなりません。

 

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