老病死のシミュレーション

おはようございます!毎晩寝る前に2リットル位のお茶を飲みます。そのまま寝ると朝の4時頃にトイレに行きたくなり目が覚めます。そして、4時半ころにはとうとう我慢できなくなり起きる。寝る前のお茶は、ぼくにとっての目覚まし時計みたいなもの。今日も朝から時間を有効に使えています。

患者さんの中に、ガンを患っている方、ガンの手術を受けて未だ療養中の方がちらほらいらっしゃる。今では早期発見されれば、克服できる病気になってはきたが、それでも本人にしてみれば、ガン宣告=死亡宣告くらいのインパクトはあるだろう。

もし、「自分が病気(ガン)になったらどういう反応を示すのか」ということを最近よくシミュレーションしている。

出てくる感情は、不安や恐怖であったり、身体が不自由になることへの悲しみであったり、思い通りにならない現実への怒りや苛立ちであったり・・・。様々な感情が湧き出てくる。

それらの感情の根源には、自分の身体への執着、自我への幻想とその幻想への執着、さらに無常の無理解などがある(と思う)。

死ぬことのシミュレーションもしているのだが、こちらは非現実的過ぎてなかなか実感が湧いてこない(笑)。もう少し、時間がかかりそうである。

ただ、死ぬことを想定した場合、「今の生活をこのまま続けるか」と自らに問いかけてみると、「Yes」だったので、やりたいことはやっているということだろう。

早寝早起きをして、毎朝の瞑想とウエイトトレーニング、粗食を心がけ、治療に集中できるように心身のコンディションを常に整えておく。そして、年2回の渡緬で心をリセット。

とりあえず、このルーティンは死ぬまで続く(笑)。

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