究極のアジャスメントとは

おはようございます!今朝は大腿四頭筋。スクワットだけ。最後のセットはダウンセットで少しだけ追い込んだ。

昨日、本を読んでいてこんな文言を見つけた。

『「私」とか「私のもの」といった考えを抱かずに、仕事に取り組めるようになった方がいい』

患者さんと接しているとき、「私が問診をしている」「私が触診している」「私がアジャスメントしている」という感覚がどうしても付いて回る。

このこと自体に善悪はない。ただ、そういうことが起こっているだけである。

そもそも、自我がある限り、「私」という感覚は消えない。だから、この文言は究極的な目標である。

大切なのは、患者さんの背骨があり、手で背骨に触れたときそこに感覚が生じ、その感覚に対して反応する自分がいることに気づいていること。

ところで、無我の状態で行うアジャスメントは、一体どんな感覚なのだろうか?

これができたらなんて素晴らしいのだろう!・・・・としばし妄想(笑)。

間違いなく、究極のアジャスメントだろうな。



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スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階 (名古屋駅より徒歩5分)



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