河原町のジュリー

おはようございます!今朝の名古屋は一段と寒さが増しています。今、温かいコーヒーを飲みながらブログを書いています。

 

今朝『河原町のジュリー』という記事を読みました。京都の河原町界隈を徘徊していたホームレスについて書かれたものです。存在感のある人だったようで、興味をそそられました(Google検索すれば、たくさん情報がヒットします)。

 

昔、予備校の先生が「銭湯の番台とホームレスは一度やったらやめられない」というようなことを言っていました。

 

銭湯の番台はさておき、ホームレスをやったらやめられないというのは、その頃のぼくにとっては理解不能でしたが、今はよくわかります。

 

「よくわかる」というより、誤解を恐れずに書けば「あこがれ」のようなものを感じています。

 

「ホームレスにあこがれ?」と聞くと、「とうとう頭がおかしくなったか」と思われるかもしれませんが、かなり真面目です。

 

しかし、ホームレス生活にあこがれているわけではありません。ホームレスのような『その日暮らし』ができる心の状態にあこがれるということです。

 

ですから、ホームレスにならなくても、今の状況のままホームレスのような心を獲得することは可能です。

 

 

私たちの心を支配しているものの一つが『不安・恐怖』です。これは生来の心。生きていく(生命維持)ためには大切なものでもあります。

 

しかし、この不安や恐怖が強すぎると、心の自由は失われます。心がガチガチに固まっています。

 

変化を恐れるあまり、行動を起こせないのです。自分で自分を縛っている状況です。

 

そもそも万物は変化するのが自然の摂理である以上、それに逆らうという行為は過大な歪を生じさせます。

 

つまり自然法則に逆らう生き方は、非常にストレスの多い生き方となります。

 

それでは、『頑張って不安を小さくしてから行動を起こす』ようにすればよいのでしょうか?

 

ぼくは違うと思います。

 

なぜなら頑張っても不安は小さくならないからです(瞑想などで心を落ち着けることは可能です)。

 

しかし、一番の特効薬は『行動してしまうこと』だと思っています。

 

行動を起こすと不安は立ちどころに消えてなくなります。

 

そして、行動を起こせば、周りの景色も一変します。

 

 

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