死をポジティブに捉えることで、生が生き生きとしてくる

おはようございます。今朝は肩のトレーニング。プレス+フロントレイズ×4セット、サイド+リア×3セット。プレスはいつもより若干重めのダンベルで行いましたが、以前の40%程度まで扱える重量が減少していました。元々方は苦手な部位であり、現役時代も強引に作り上げた感じだったので、落ちるのも早いですね。まあ、地道にやっていきます。

 

 

最近、身近な人の死に出会う機会が増えています。少し前まで(と言っても10年くらい前)は結婚式に呼ばれることが多かったのですが、最近は葬式です(笑)。

 

死というと、ネガティブで嫌なイメージを持つ人が多いと思います。また、我々の行動や感情の(自動反応の)一つ一つが「死を回避する」ことに起因しているのは確かでしょう。

 

しかし、理想的には、死を忌まわしいものとしてではなく、現象の一つとしてとらえられれば、生がより生き生きとしたものとなっていくのではないでしょうか?

 

(つまり、生と死、生成消滅する現象の一プロセスに過ぎないということです)

 

年を経るに従い、このように人の死との関わり合いが増えていくというのは(ある意味必然的ですが)、そのような学びの機会を与えられているのではと思っています。

 

人の死に直面した時の自分の心のゆらぎを客観的に見る努力を積むことが、来るべき時への準備(練習)となっていくのでしょう。

 

 

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