バーチャル同士の闘い

先日あるカイロプラクターの人たちと『歩きスマホ』の話になりました。

 

歩きスマホをしていたら、故意にぶつかってきて転ばされたとか、すごい剣幕で怒られたとか・・・

 

歩きスマホは心ここにあらずの状態なので、それをやっている本人がいろいろなリスクを負うことになります。

 

また、身体からの意識(歩くという行為)ではなく、ネットの中の妄想の世界に浸っているわけで、精神的にも好ましくありません。

 

「ずいぶんとゆっくり歩く人だなあ」と思うと、最近は歩きスマホの人が多いですね(笑)。

 

さらに自転車に乗りながらスマホしている人もたまに見かけます。これはかなり危険。ぶつかりそうになったこともありました。

 

それはさておき。

 

歩きスマホをしている人に対して、攻撃的な人について。

 

この人たちも心に問題を抱えています。

 

その問題とは、自分の頭の中で勝手に創り上げた『マイルール』への執着です。

 

勝手に創り上げているのでバーチャルなものです。それに執着している状態。

 

執着が強くなればなるほど、その人にとってのバーチャルは現実のものと区別がつかなくなります。

 

そして、マイルールに反するものに対して、否定的な態度を取ることになります。

 

具体的には怒りとなって現れます。

 

スマホ歩きしている人もバーチャル世界に浸っているのですが、それに反応して攻撃的になる人も本質的にはまったく同じことなんですね。

 

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