楽しむ

楽しいのかそうでないのかが問題である

おはようございます!今朝はスクワットとランジ。昨日ほどアドレナリンが出ていなかったので重たい。こんなにも違うものなのか!?

 

 

自分自身のコントロール下にないものをコントロールしようと頑張って、疲弊している人がいます。

 

なぜ頑張ってしまうのか・・・使命感とか義務感とかが邪魔をしているケースが多いです。

 

最初はそうでもなくても、やっているうちに使命感が出てきてやめられなくなる(感情的に)というパターンかもしれません。

 

使命感がモチベーションになっている場合、おそらく緊張感があります。緊張感を持って何かを取り組むことは悪いことではないのですが、それが度を越えれば災いに転じます。

 

まず、やっていて楽しくないでしょう。楽しくないどころか、苦痛になっているかもしれませんね。

 

「敢えて苦行を求めている」というのなら、「どうぞご自由に」となりますが、楽しくないならなぜそれを選択し続けるのでしょうか?

 

自ら火の中に手を突っ込んでおきながら、「熱い熱い」と訴えているのと同じです。冷静に観れば、非常に滑稽です。

 

自分のコントロール下にないものは、適当にやって後は放置すること。そのような距離感が保てないというのなら、そもそも最初から手を付けない。

 

そして、「楽しくない」と感じるのなら、そんなものは続ける必要がありません。

 

人生は短いですよ。

 

 

 

【お知らせ】

9月7日(木)第7回AKT(関節運動学的テクニック)セミナー@札幌


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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