登山家栗城氏の生き様から学ぶ

おはようございます!今朝もひんやりとした空気の中オフィスまでやってきました、まだ上着は手放せません。

 

 

昨日、登山家の栗城氏がエベレストで亡くなられた。

 

以前より彼の言動に注目していたので、一報を目にしたときは本当に驚いた。

 

彼の挑戦を無謀と言う専門家は多い。

 

エベレストで死亡、栗城史多さん 彼の挑戦は「無謀」だったのか?

 

登山の素人にはわからないが、上の記事では以下のような表現で栗木氏の挑戦の無謀さを表現している。

 

『例えるなら大学野球の選手が、メジャーリーグの本塁打記録を更新するようなもの』

 

これを読む限り、無謀だったのだろう。

 

しかし、栗城氏のすごいところは、何度も命の危険を冒してエベレストに挑戦しているにも関わらず、「エベレスト登頂が目的ではない」と言い切っているところだ。

 

あるインタビューで彼は「ぼくにとって冒険の共有が重要なんです」と言っている。

 

自分の挑戦する姿を共有することで、挑戦することの大切さ、アクションを起こすことの大切さを伝えたかったのではないだろうか。

 

だから、彼にとってエベレスト登頂に成功するかどうかは、それほど重要なことではなかった。

 

自分の内面を拠り所にし、自らの意志で選択を行い、それを行動で示す。極めて能動的な生き方である。

 

彼の生き様から学べることはたくさんある。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

追伸;こちらは患者さんからいただいたお花。部屋に花があるだけで、気分が変わります。ありがとうございました。

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