捨の実践

おはようございます!今朝の名古屋は冬晴れですが、空気は肌を突きさすような冷たさです。昨日は、名古屋にも雪が降りました。朝、自宅を出た頃はかなり降っていました。

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この5,6年で実践していることの一つに『捨てる』というのがある。ちょうど、その頃からミャンマーへ毎年行き始めている。捨てる実践のためでもある。ぼくは、これを個人的に『捨の実践』と呼んでいる(何となくカッコいい響き(笑))。 .    

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我々は『掴む』ことは非常に得意である。モノを掴み、お金を掴み、知識を掴み・・・・。自分の欲望を満たすものを条件反射的に掴んでいる。

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(ただし、我々には『掴む』時期は必要である。掴み続けることで、捨てることの重要性に気づき始めるという側面もあるからだ。プロセスの一つである)

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    これでは本質的には動物と何ら変わりがない。動物より知能が高いと言っても、やっていることはほぼ同じである(訓練されていない犬を散歩に連れて行ったときのことを想像して欲しい)。

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    せっかく、人間として(少なからず知能を持った生物として)生まれてきたのに、これでは宝の持ち腐れではないだろうか。 .     知能を活かすための方法は、『捨てる』ことにあると考えている。それが、知的生命体へと昇格するための唯一の方法ではないだろうか。

 

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    しかし、惜しみながら捨てているのではまだまだである。やはり、喜んで捨てなければ(笑)。いわゆる喜捨というやつである。

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    本当に喜捨できていると、捨てることに爽快感を覚えるようになる。心が軽くなる感覚、自由になる感覚である。

 

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    でも、まだまだ掴んでいるものがたくさんある。来年も少しずつ『捨の実践』をしていく予定である。

 

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    それでは、みなさま、今年もお世話になりました。感謝しております。来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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    よいお年をお迎えください。

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