陰徳は慢心の処方箋

朝のトレーニングを開始したと思ったら、急にドアが開き患者さんが入ってきました。朝の6時40分は過去最も早く来られた患者さんです。さらに、その患者さんが友達を連れてきたので、この人も診てほしいとのことで、朝から結構忙しく、ようやく今一段落となりました。

 

 

慢というのは煩悩の一つ。慢心の慢と言えばわかりやすいでしょうか。他人と比較して自分が優れていると思い上がることを言います。

 

こう見えて、ぼくは謙虚ではないので、かなり思い上がっているところがあります(笑)。つまり、慢に振り回されることもしばしば。これ、結構鬱陶しいんですよね。楽しくないです。

 

先天性のものなのか、それとも後天性のものなのかはわかりませんが、心に沁みついた性分みたいなものです。だから、ついつい反応してしまいます。

 

ただ、この慢というのは、どんなに修行しても最後の最後まで残っている、相当しつこいものらしいです。ですから、我々凡夫にはあって当然のようなものです。

 

しかし、だからと言って、そのまま放置するというのも面白くないので、少しでも慢を少なくして、謙虚になろうと試行錯誤しています。

 

そんな折、素晴らしくタイムリーな情報を発見しました。

 

こちらです。

 

 

恥ずかしながら「陰徳」という言葉を人生で初めて知りました(これまで、いかに傲慢な人生を歩んできたかがよくわかった(笑))。

 

これからは陰徳を積んで、下座行を励行しよう・・と心に誓ったのであった。

 

『このブログのランキング』を上げたいという人は一日一回クリックすべし!(笑)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です