恩着せがましい人

おはようございます!今朝は上腕二頭筋のトレーニング。早速、先日購入したベンチ台を使ってみました。安定感は抜群。ジムにあるものと比べても遜色ありません。アタッチメントのカール台もいい。明日のレッグカールが楽しみです。

 

 

日本人には滅私奉公を美徳と考えている人が多いようですが、これはバランス感覚に欠けている状態と言えます(全否定するつもりはないですが)。

 

例えばボランティア活動は基本的には“Give and Give”ですが、共通善の意識が強い人がボランティアをやると『恩着せがましさ』が前面に出てきます。

 

『こんなに頑張っているのに・・・』という言葉が出るようなら、ほぼ間違いなくドツボにはまっているでしょう。

 

ボランティアだけではありません。親子や友人関係などあらゆる人間関係において、これは当てはまります。

 

毒親という言葉を最近ネットなどで目にしますが、『恩着せがましい親』はまさに毒親です。真綿で自分の子どもの首を締めているようなものです。このような親の元で育てられた子供は精神的に病む可能性が高いでしょう。

 

健全な人間関係を築ける人というのは、この『恩着せがましさ』がありません。

 

『恩着せがましい』人間のもう一つの特徴に『コントロールフリーク』というのがあります。これは自分の思い通りにコントロールしたい人です。

 

さらにもう一つ。過剰な承認欲求もあります。「ほめて欲しい」、「感謝して欲しい」というやつです。他者からの感謝を求める余り恩着せがましくなっているのでしょう。もちろん、承認欲求は根源的な欲求なので誰にでもあります。

 

恩着せがましい人と話していると、精神的に疲弊していきます。

 

幸いぼくの周りには、このような人は誰もいません(そもそも、そのような人がいても仲良くなりません)。友人は取捨選択していく必要があります。これは非常に大切です。

 

しかし、どうしても(仕事上等で)コンタクトしなければならないことがあります。そういう時は自分のマインドが乱れているのがわかるのですが、良い練習材料だと思うようにしています(笑)。

 

その前に自分自身が、恩着せがましい人間にならないように注意しなければなりませんね。

 

 

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