性善説

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性善説という言葉があります。これは、「人間は元々善であるが、成長に伴って悪に染まっていく」という感じの意味です(正確に知りたい方は各自お調べください)。

 

性善説の反対が性悪説。こちらは「人間は悪として生まれ、成長に伴って善を備えていく」という意味になります。

 

鍛えられていない心というのは、弱いものです。これは鍛えられていない筋肉が弱いのと同じ。当たり前のことです。

 

ところで、鍛えるというと若干違和感があるので、訓練としておきます。

 

それでは、心を訓練しているという人はどれくらいいるでしょうか?おそらく、筋肉を鍛えている人よりも少ないかもしれません。

 

性善説を前提にするのであれば、心を訓練していなければ、成長と共に悪になっていきます。

 

ただし、悪行為というのは、犯罪のようなことではなく(犯罪はもちろん悪ですが)、欲深かったり、怒りに満ちていたり、嘘つきだったりということです。従って自分も悪ということになります(笑)。

 

そういう意味では、人と接する時は悪を前提にするとほぼ正解なのですが(笑)、勘違いして欲しくないのは、世の中すべて悪人ばかりという悲観論ではありません。

 

そもそも、自分が悪なのですから、他人の批判などできるわけがありません。そうではなく、「自分と同じようにこの人も苦しんでいるんだ」という慈愛の心で接することが、大切なのではないでしょうか。何より、それが心の訓練になります。

 

結局、何が言いたいのかと言うと、「他人の批判をする前に自分を正しましょう」ということです(笑)。

 

 

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