怒り

おはようございます!昨日は朝から晩まで自分の時間が取れませんでしたが、今日は比較的余裕があります。こういう日も必要ですね。

 

 

たまに患者さんから「怒ることないんですか?」と聞かれますが、結構怒ります(笑)。

 

正確には「怒る」というアクションに至る前に分析・処理してしまうことが多いです。

 

しかし、確かに心の中に「怒り」が存在することは十分認識しています。

 

「怒り」を一方的によくないものと思っている方もいるかもしれませんが、決してそんなことはなく、我々が生きていく上でリスク回避できるのも怒りがあるからです。

 

従って、一概に怒りを悪者扱いすることはできません。

 

しかし、これが大きすぎると問題が発生します。

 

周囲に怒りをぶちまけて他人を巻き込んでしまったりしますが、最初の被害者は自分自身になります。

 

怒ることは、自分に毒を盛るのと同じ行為です。当然ながら心身の不調をきたすようになります。

 

 

明らかに怒りを抑圧していると感じ取れる方がいます。抑圧しているので、もちろん怒りはあります。

 

会話は普通なのですが、言葉の端々に抑圧しきれない怒りを垣間見ることができるのです。

 

体調も慢性的・全身的にすぐれず、なかなか辛そうな感じです。

 

何とかしてあげたいと思うのですが、まずは本人が怒りの存在に気づいてあげることが大切です。

 

まずはそこから。

 

気づいた後は、存在を認めること。怒り=悪という固定観念を取り払い、怒りのお陰で生き長らえていることに感謝します。

 

ここまでくると怒りを完全に手なずけている状態です。今まで猛威を振るっていましたが、訓練された飼い犬のように大人しくなっています。

 

完全になくならないかもしれませんが、少なくとも大人しくしているので影響はゼロです。

 

怒りを忌み嫌うのではなく、共存共栄できるように工夫してみたらいかがでしょうか。

 

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