治療の心構え

おはようございます!名古屋は朝から雨の予報だったので、降り出す前に自宅を出てきました。今朝は5時半過ぎにはオフィスに到着していました。それにしても、今にも土砂降りが来そうな雲行きです。

 

 

患者さんを診るときに大切にしていることがいくつかあります。

 

一つ目は「丁寧に診ること」。当たり前のことなのですが、ぼくの性格上気をつけていないと適当になってしまいます。適当になりそうなときは素早く気づいて自分に「丁寧に診ること」と言い聞かせています。

 

背骨の細かい形状も意識しながら、一つ一つの構造(骨、関節、靱帯など)を丁寧に診ていきます。

 

二つ目は現象に集中することです。つまり、患者さんの身体に現れている状態に集中すること。背骨の姿勢や関節の動き、軟部組織の硬さなどです。この時に大切なのはできる限り客観視することです(完璧な客観視は難しいです)。

 

客観視するというのは、自分の感情を排除して物事を観ることですが、我々カイロプラクターがやっている触診検査は、感覚的(主観的)に判断をしているところもあるので厄介です。それでも客観視するように心がけます。

 

このような心構えで治療に臨むと、患者さんや症状によって態度が変わる(緊張したり、逆に怠慢になったりなど)ということがなくなります。

 

そして、結果に対してあまり動揺しなくなります。

 

良い結果になっても悪い結果になっても・・・

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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