一筋縄ではいかぬ心の癖

おはようございます!今朝のトレーニングはお休み。また明日から再開です。

 

インド旅行から戻ってきて昨年よりも少しだけ気合いを入れてトレーニングをしているのですが、大きな変化が一つあります。それは、異様に腹が減るということ(笑)。

 

トレーニング時間は20~30分程度と変わらず、いつもよりほんの数レップス粘る程度の違いです。消費カロリーは殆ど変わっていないと思いますが、なぜか空腹感がすごいのです。本当に不思議です。

 

そこで、自分なりにメカニズムを想像しているのですが、以下のような仮説を立ててみました。

 

気合いを入れてトレーニングすることで、アドレナリンが分泌されます。今までは健康維持・運動不足解消程度のモチベーションだったのが、バルクアップとなると昔の感覚がよみがえってきます。それが、アドレナリン分泌を促しているのではないでしょうか?

 

アドレナリンは血糖値を上昇させるため、食欲を抑制する作用を持っています。しかし、アドレナリンの一時的な分泌の後、その反動によりインシュリンが分泌され血糖値を下げ、それが食欲を増進させているのかもしれません。

 

何はともあれ、事実としては今までよりも空腹感があるので、食べる量も若干増えています。面白いですね。

 

必要以上に筋肉を付けるということは欲につながっています(必要以上というのは、健康維持や普段の生活においてということです)。十分な収入があるのに、それ以上に欲しいというのに似ています。

 

そういう時、アドレナリンが大量に分泌され、また交感神経系が刺激されていますが、これは瞑想的生活とは真逆です。つまり、これらを同時進行させるということは、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感じでしょうか?

 

過ぎたるは猶及ばざるが如しと言います。やはり適度なところで折り合いをつけるべきであると考えています(この適度が難しいのですが・・・)。

 

長年に渡るトレーニングによって構築された心の癖は、一筋縄ではいきませんね。自分の中で折り合いを付けながら上手にかじ取りをしていきたいと思っています。

 

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