『まだまだ将棋のことがわからない』

おはようございます!今朝の名古屋は最高に冷え込んでいます。オフィスまでの道のり、「今朝はいつになく空気が冷たい」と思っていたのですが、最低気温は2℃。どうりで寒いわけですね。

 

 

今朝オフィスに来る前にテレビを見ていると、羽生が史上初永世七冠のタイトルを獲ったというニュースをやっていた。

 

小学生のころ、将棋は好きでよく指していたが、将棋の世界のことはよく知らない。だから、永世七冠のタイトルがどれほどの快挙なのか実感はないのだが、おそらく超人的・驚異的な偉業なのだろう。

 

ニュース内のインタビューで、ある棋士が羽生の強さについて「新しい指し手を取り入れる勇気がすごい」と言っていた。

 

アスリートであればわかると思うが、トレーニングメニューや食事法など新しいことを取り入れるというのは、結構勇気がいるものである。ましてや、今まで特に問題なく順調であったならなおさらである。

 

おそらく、羽生は変化に対する怖さよりも、『棋士として少しでも進化すること』に対する貪欲さが勝っているのだろう。

 

いや、そもそも彼くらいになると、変化することに対する恐怖心はそれほど持っていないのかもしれない。

 

彼の将棋に対する姿勢は、カイロプラクターとしても大いに勉強になる。常に自らの進化を信じ、一つのことを突き詰めていく姿勢。決してぶれることがない。

 

そのことは、彼が永世七冠を獲ったときに語ったこの言葉に集約されていると思う。

 

『まだまだ将棋のことがわからない』

 

 

【お知らせ】

12月24日(日)マインドフルネス瞑想会

12月31日(日)は終日お休みです


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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