来る日に備えて

おはようございます!今朝も小学校から子供らの元気な声が聞こえてきています。毎朝彼らからエネルギーをもらっています。

 

 

何か窮地に追い込まれた時、その人の地力が試されます。地力というのは対応力のこと。目の前に置かれた問題に対する対応力です。

 

しかし、対応力というのは身に付けるものではありません。あくまでも結果に過ぎないものです。

 

それでは、適切に対応できる人というのは、どのような人でしょうか?それは対応の前に起こる事を考えればわかります。適切な状況把握です。

 

それでは、適切な状況把握ができるようになるには、どうすればよいでしょうか?それは事象・物事を客観視できる目を養うことです。

 

それでは、客観視できる目を養うためには、どうしたらよいでしょうか?これは客観の対義語を考えればわかります。主観的でないこと、つまり感情的でないことが客観的であることになります。

 

それでは(しつこいですが(笑))、主観的・感情的でないというのは、どのような状態でしょうか?これは「心が落ち着いていること」ですね。つまり平常心。

 

従って、平常心であれば、適切な状況判断、そして適切な対応ができます。従って、対応力は心の状態如何によるというわけです。

 

ただ、言うは易く行うは難し。自分の能力を超えるような大きな負荷が加わると、たちまち心のバランスを崩してしまいます。このような状態での判断は、大概間違います。

 

これはウエイトトレーニングと同じです。軽い負荷であれば、正確なフォームでウエイトを動かすことができますが、自分の能力の限界に近づいてくると、フォームどころではなくなってしまいます。これを続けたらどうなるか・・・最後は身体を壊して終わりです。

 

50kgしか持ちあげられない人にいきなり100kg持たせたらどうなるかは、火を見るよりも明らかです。普段から地力をつけるべく、来る日に備えて鍛錬しておくことが大切ですね。

 

100kgの負荷が突然やってきても、軽々と対応できるようにね・・・

 

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