向上心

向上心の育て方

おはようございます!

 

日曜日に千歳でセミナーだった。セミナー後は温泉に行ってきた。2週間ほど前に鳥羽の温泉に行っているので、今月は2回目だった。今月はかなり散財しているので、しばらく贅沢は慎むつもり。

 

何かを継続しようとする時、必要なのが向上心である。

 

それでは、向上心は一体どのように作り出されるのだろうか?

 

これもいろいろあると思う。例えば、それは劣等感かもしれない。また、経済的なもの(お金)かもしれない。はたまた、名誉欲によるものかもしれない。

 

具体的に考えてみるとわかりやすい。

 

カイロプラクターが「もっと頑張らねば!」と思うのは、患者さんの症状をうまく改善させられない時、自分のカイロプラクターとしての実力の不甲斐なさが向上心につながっているのかもしれない。

 

もしかしたら、知り合いのカイロプラクターが一日に20人も30人も患者さんを診ていることを知り、それが向上心につながっている場合もあるだろう。

 

しかし、このような向上心は長続きしない。つまり、一過性のものだ。「ほとぼり冷めれば・・・」という奴である。

 

増してや、やる気がない時に自らを咤激励して行うことなど継続性はないし、それほど成果も得られないだろう。そもそも、そのような状況は心身ともにストレスである。

 

向上心はあった方が良いが、上で述べたような向上心は気をつけた方が良いだろう。

 

 

それでは、理想的な向上心とはどのようにして湧き上がってくるのだろうか?

 

ぼくが感じていることが一つある。

 

それは、心身の状態が安定しており健康な状態の時、向上心は自然と湧き上がってくるのである。

 

この時に湧き上がる向上心は決して大きなものではない。

 

しかし、淡々と物事を進めることにささやかな楽しみを感じ、さらに飽きることがない。もちろん、持続性もある。

 

ただ、既述したようにこのような向上心には、心身の健康が絶対必要条件である。

 

そして、向上心そのものを目的にしていない。

 

心身の健康状態が整ったときに、自然に湧き上がってくるものなのだ。

 

これが、より健全な向上心であるとぼくは思っている。

 

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