勧善懲悪

おはようございます!今朝はハムストリングのトレーニングでした。早速、レッグカールを試してみましたが、かなりいい感じです。改めて良い買い物をしたと思いました。

 

 

勧善懲悪という言葉があります。これは『善を奨励し悪を懲らしめる』という意味ですが、この言葉の背後には、善は良くて悪はダメという考え方があります。

 

もちろんそうなのですが、これ度が過ぎるとかなり生きにくい状態に陥ってしまいます。

 

なぜなら、完璧な善人も完璧な悪人もこの世の中には存在しないからです。どういうことかと言うと、殆どの人は善と悪を両方持ち合わせているということ。

 

だから、勧善懲悪する前に「あなたはどうなの?」という話になってしまう。他人を批判する前にまずは自分自身を振り返る必要があるわけです。

 

自分自身を振り返り、自分のマインドをよく観察してみれば、とても他人のことをどうこう言えるような状態ではないことがわかります。

 

そういうことをはっきり観てしまったら、もう沈黙するしかないんですね。沈黙して「とりあえず、自分のマインドを何とかしよう。話はそれからだ。」となってしまう。

 

『何とかする』と書きましたが、強引に何かする必要はありません。マインドの監視を怠らなければ、いつか収束していくからです。自然に消滅していくのを待っていれば良いだけです。

 

だから、できることはせいぜい「人の振り見て我が振り直せ」程度のものなのです。

 

『他人の行いを正す』なんて滅相もございません(笑)。

 

 

 

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