健康管理

健全な精神は健全な肉体に宿る

おはようございます!今朝もセミが元気に鳴いています。名古屋はまだ梅雨明けしていないようですが、向こう1週間は雨マークもなく、毎日晴天が続くみたいです。

 

 

『健全な精神は健全な肉体に宿る』という言葉がありますが、最近はこの言葉の重要性をとみに感じています。

 

実は数年前までは、精神が健全であることが第一、つまり「精神ファースト主義」だったのですが、これはぼくの思い上がりでした。

 

凡夫にとってまず大切にしなければならないのは乗り物(借り物)である肉体です(もちろん精神も大切ですが)。ここをないがしろにしたら全てが崩れていきます。肉体が健全であれば、精神を健全にする余裕が出てきます。

 

 

カイロプラクターであるならなおさらです。何といっても肉体労働ですからね。健康で丈夫な身体が資本です。

 

健康でなければ生活の質は低下し、当然ながらパフォーマンスも落ちます。治療中の集中力も持続しないことでしょう。そんな状態で患者さんを診るというのは、余りにも無責任だと思いませんか?

 

毎日規律正しい生活を送り、患者さんを診るための準備を怠らない。ベストパフォーマンスのために、日ごろから心身の状態を整えておくことが大切です。

 

健康を仕事にしているにも関わらず、自分は不健康な生活を送っている。毎晩酒を飲み、タバコも吸っている。運動不足でさらに食べ物(栄養)のことにも無頓着。そして、毎晩夜更かしをして不規則な生活をしている。そんな人間に果たして他人を診る資格があるのだろうか。あるわけないでしょう。

 

ぼくから言わせれば、「患者さんにつべこべ言う前に自分の生き方を正せ」ということです。

 

こういうものの言い方をすると、「ストイックですね」と思われるかもしれませんが、当の本人は全くそういう感じがしていません。普通で自然、無理がない。がんばって、続けているわけでもなんでもありません。

 

例えるならば、毎朝毎晩する歯磨きと同じです。歯磨きをするのに、頑張っているという人はあまりいないでしょう(いるかもしれないが)。歯磨きするのに理屈などないですし、そんなの必要ありません。

 

最後に村上春樹が肉体について述べていることがあるので、彼のアイデアをご紹介しておきます。

 

『長い歳月にわたって創作活動を続けるには、継続的な作業を可能にするだけの持続力が必要になってきます。そのためには、基礎体力を身に付けること、逞しくしぶといフィジカルな力を獲得すること、自分の身体を味方につけること。』

 

『体力が落ちてくれば、それに従って、思考する能力も微妙に衰えを見せてきます。思考の敏捷性、精神の柔軟性も失われてきます。』

 

 

著者注;自分の過去は棚上げしてあります(笑)。

 

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