価値観と目標

おはようございます!今朝は上腕二頭筋のトレーニング。バーベルカール、インクラインダンベルカールのいつものルーティン。高重量よりもパンプ重視でやっています。

 

ミシシッピ大学のケリー・ウィルソン氏が開発した「価値評定スケール」というものがある。

 

臨床現場でも使われており、うつ病や不安障害などの治療にも効果を発揮している。

 

12領域において、どのように行動したいのかを書き込んでいくことで、自分の価値観を明確化することができるというもの。

 

12領域は以下の通り。

 

  1. 家族
  2. 結婚・恋愛
  3. 子育て
  4. 友人・対人関係
  5. キャリア・仕事
  6. 自己成長
  7. 余暇・レジャー
  8. スピリチュアリティ
  9. コミュニティ・社会生活
  10. 健康
  11. 地球環境
  12. 芸術

 

 

重要なのは、自分の価値観について書くことで、目標ではないということ。

 

目標にはゴールがあり達成した後は消失するもの(次のゴールが出てくる)。

 

しかし、価値観にはゴールがない。生きていく上での基盤となる考え方であり、ころころと変わるものではない。

 

つまり、価値観は目標の基盤となるもので、基盤が不明瞭であれば、その副産物として生じる目標もあやふやなものとなってしまう。

 

上の12の領域について、すらすらと出てくるなら、そのまま突き進めばよいだろう。

 

もし、そうでなければ、少しずつ自分の価値観を明確化する作業をした方がよい。

 

あくまでも私感だが、これら12の領域の答えには共通した根源的な価値観があると感じた。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階 (名古屋駅より徒歩5分)

電話:052-452-5006

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