主体性

おはようございます!

 

まずはこちらの画像。

参考リンク;https://twitter.com/joker_masiro/status/1013406901571235841

 

 

まず、この留学生の日本語能力の高さに驚いている。これだけの文章は日本人でも書ける人は少ない。

 

そして、彼(彼女)がここで指摘していることは、数年ぶりにアメリカから帰国したぼくが感じたこととほぼ同じである。

 

成田に到着したのは夕方だった。成田から都内へ電車で移動したのだが、その時見た日本人の顔にまったく生気がなく、見るからに疲れているような感じだった。車両内は何だかお通夜の帰りのような雰囲気。

 

アメリカから到着したばかりのぼくにとっては、これは異様な光景以外の何ものでもなかった。非常に強い違和感を覚えている。

 

アメリカ、特に西海岸では知らない人とすれ違う時でも笑顔で挨拶をしたりする。言葉に出さなくてもお互い笑顔ですれ違うのが当たり前である。しかし、日本人は違う。

 

さて、この留学生が言いたかったことの最重要ポイントは「会社や組織への貢献ばかり考え、自分の成果を自分が享受することを忘れている」という一節だろう。

 

この文言をぼくなりに解釈すれば、『もっと主体性を持ちなさい』ということになる。つまり、「自分の望んでいること、やりたいことを自らの意志で主体的に選択しなさい」ということ。

 

逆に「主体性を持つことが幸せへの第一歩」ということだ。

 

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主体性” への2件のフィードバック

  1. 全く生気がなくというのは、私自身も台湾から帰ってきたらそう思います。確か、家内も同じようなこと言っていたと思います。

    台湾での仕事は、大変なときもあり、疲れるときもありますが、生気がなくなるまではならないです。

    日本にいるときと比べて、あまり、余計なことを考えることがなくなったのも一つかもしれません。その分、納得して仕事をするので、仕事が楽しいです。遊びの楽しみではなくて。

    余計なこと考えることによって主体性が持てなくなるのかもしれません。例えば、他人がどうだこうだとか、人の顔伺いすぎるとか。必要以上に空気読むとか。(人それぞれ違うかもしれません)

    主体性を持つて意識はしてないけど、余計なこと考えないようにしたら、自然に自分が何をすべきかとか、何をしたいかとか見えてくると思います。

    そうだとしたら、もし、失敗したとか駄目な結果になっても、後悔はしないし、怒りを持って誰かを責めたり、罵ることはないです。仕方ないねとか、あかんかったていうことが分かったて言うようになると思います。

    This is life
    What a fucked up thing we do
    What a nightmare come true
    Or a playground if we choose
    And I choose

    歌詞の一部ですが、思いつきました。
    自分の人生自分で選べということだと思います。

    • コメントありがとうございます。

      海外から戻ってきた人の多くは(少なくとも自分の周りの人は)似たような感想を持つ人が多いですね。

      日本は個を尊重しない国なので、それに気づかずにいると本当に没個性的になってしまいます。

      (逆に和を貴ぶところは素晴らしいところです)

      周りに流されないように注意が必要ですね。

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