強烈なスマホ中毒

おはようございます!昨日あたりからトレーニング中の発汗量が増えてきました。今日も日中は30℃近くまで上がるようですね。

 

 

マレーシアに行った時、「携帯電話を持っていない」と言うと一様に驚かれました。

 

そして、「なぜ携帯電話を持っていないのか!?」、「携帯電話なしで生活できるのか?」と矢継ぎ早に質問されました。

 

一番の理由は「携帯電話がなくても不自由を感じないから」です。もう一つの理由は携帯電話(特にスマホ)には中毒性があるからです。

 

スマホ中毒はタバコ・アルコール・薬物の中毒と何ら変わりはありません。中毒にならないという自信があれば、大いに活用すればよいでしょう。

 

患者さんの中に最近ガラケーからスマホに変更したという方がいました。最初は操作に四苦八苦していたようですが、慣れてくると手放せなくなり、今や寝る直前までスマホをいじっているそうです。

 

スマホ中毒はそれほど強烈です。

 

スマホの中毒性の原因はいくつかあります。

 

一つ目は「適当さが心地よいこと」。例えるならば、ポテトチップスをだらだらと食べ続けている状態。気づいたら一袋空けていたとか、一袋空けるまで止まらない、ということはないですか?

 

問題なのは、ポテトチップスならば一袋空けてしまったら、それで終了なのですが、スマホの場合は終了がありません。

 

次に「刺激を追い求める心」。心地よいので、心はその刺激を追い求めます。ネット上には無尽蔵に刺激物がありますので、自分の脳みそが欲している刺激を見つけることはたやすいことです。

 

さらに、見つけた刺激物に対する反応が問題となります。特に危険なのが『刷り込み』です。同調と言ってもいいでしょう。

 

ネットでよくある『炎上』はその典型例です。一側面のみを見て、怒りで同調し叩いています。

 

脳みそを刺激し、わざわざ自分の心に宿る怒りに燃料を与えているわけです。心身共に良いわけがありません。

 

ネット上には人間が同調しやすい性質をビジネス利用しているワナがたくさん仕込まれています。これも要注意。

 

最近、アップルが株主から「スマホ中毒への対策が不十分だ」と批判を受けていましたね。

 

このようにスマホには危険な要素がたくさんありますが、上手に利用すれば便利なものなのでしょう。

 

ほとんどの人は利用されているのですが・・・(笑)。

 

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