最後の授業

おはようございます!今朝の名古屋は雨模様です。帰りは例によってびしょ濡れかな。

 

 

カンポンさんのことは、数年前にこちらの著書で初めて知りました。若いころ事故により半身不随となり、昨年享年60歳で他界されています。

 

出家はされておりませんでしたが、彼の言葉の一つ一つは含蓄のある大いに示唆に富むものばかりでした。

 

タイの方だったので、日本語による情報発信は限定的でしたが、彼の元を訪れた日本人の方の記事をたまに読んだりしていました。

 

カンポンさんの言葉で救われた人は、たくさんいたことと思いますし、これからも多くの方が救われることと思います。

 

つい先ほど、カンポンさんの最後の様子を収めた動画を見ました。カンポンさんが淡々と語っている言葉から、我々が学べることはたくさんあります。

 

「許しを与えること、戒を守ること、気づきを高めること、それらを怠らずに高めること」

「よりよく観てみることです」

「命と気づきは一つなのです」

「善き死を迎えるということは、心に苦しみがなく迎えるということ」

「心に引っかかるものが何もないということです」

「財産、家族、親戚、仕事、それらを置いておくのです」

「気づきを失ったり、うっかりしていてはいけません」

「気づきと正しく知ることを準備しておくだけでよい」

「生じることに気づきが間に合うよう準備すること」

「悟りとはただの言葉、真実は苦しみがない」

 

これらは全てカンポンさんが遺した言葉です。全く無駄がない、これ以上でもこれ以下でもない言葉で表現されているのがわかります。

 

ぜひ、一度、こちらの動画をご覧になってみてください。

 

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