無給でもカイロプラクティックを続けるか?

おはようございます!最近、朝起きる時間が早くなってきています。これは、ぼくにとっては調子が良いサイン。

 

 

AIが進化することで、今後職を失う人が増えるのは確実です。10年後には現存する仕事の半分はAIにとって代わられているのではないでしょうか。

 

そこで、考えられているのがベーシックインカム制度です。つまり、国が失業者(もしくは全国民)に毎月お金を配るシステム。実際にフィンランドでは試験的にベーシックインカムを取り入れいています。

 

賛否両論ありますが、ぼくは賛成の立場です。と言うよりも、今の流れから考えてベーシックインカムは近い将来導入せざるを得ないと感じています。

 

究極的にはAIに全ての生産活動を任せることで、人間は労働をせずに暮らしていけるようになるでしょう。AIに養ってもらうという感じです(ここでの労働というのは、あくまでも生活の糧を得るための労働のこと)。

 

労働をしなくても生活に困らない収入が確保されるという状況になったとき、どのように死ぬまでの日々を過ごすでしょうか?

 

ぼくは、それでもカイロプラクティックをやめません(もちろん需要次第ですが)。たとえ無給でも続けますよ。

 

『生活の糧を得るため』だけがカイロプラクティックを続けるモチベーションではないからですが、もしその部分がなくなった時、自分がどのような心境でカイロプラクティックをやっているのか、カイロプラクターとして、そして人間としてどのような進化をするのか、非常に興味深いです。

 

 

 

【お知らせ】

11月8日(水)~11月12日(日)はお休みです。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

 

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