オンリーワンという妄想

おはようございます!今朝は早速エアコンをつけました。快適です。

 

 

たまに奇特な患者さん(笑)から「先生がいなくなったら困ります(先生とはぼくのこと)」というありがたいお言葉をいただきます。

 

しかし、どう考えても、その方はぼくがいなくなっても困ることはありません(笑)。

 

一時的には困ったような気がするかもしれませんが、それで生きるのがつらくなるとか、命の危険に苛まれるなどということは起こりません。

 

きっと、数週間、いや数日も経てば、ぼくの存在すら忘れてしまっています(笑)。

 

つまり、いくらでも自分の『変わり』はいるわけです。だから、自分がオンリーワンの存在になるというのはあり得ません。

 

それでも、時々「こんな治療ができるのは、広い世の中自分だけだろうな」などという心地よい妄想に心が支配されていることがあります。

 

自分がオンリーワンだと勘違いしてしまうんですよね。

 

そろそろ、ミャンマー語の勉強します。

 

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