こだわり

おはようございます!オフィスから帰宅する際、少しだけ名駅のそばを通りますが、クリスマスのイルミネーションがすごくきれいです。

 

 

(1)「自分の城」の理想形にこだわりすぎる

(2)「収支計画」や「採算管理」が甘い

 

これは『カフェで起業する人がだいたい失敗する理由』だそうだ。

 

3年続くカフェは少ないようで、これはカイロプラクティック業界でも似たようなものかもしれない。

 

ただ、カイロプラクティックの場合、何かを『仕入れる』ということはない。腕一本であり、健康な身体と技術があれば元手はいらない。そういう点でのリスクはゼロである。

 

従って、内装や宣伝にお金をかけなければ、起業するに当たっての費用などたかが知れたものである。

 

ちなみに、ぼくの場合、オフィスは借りた時のまま使っているので内装費はゼロ。宣伝も全くしていないので、これもゼロ(ホームページのサーバー代とドメイン代程度。年間4000円くらいか)。

 

だから、収支管理が甘くなるようなことはない。

 

そして、『理想形にこだわりすぎる』という点についてだが、これはカイロプラクティック院にはまったく当てはまらないだろう。

 

むしろ、こだわりがない方が淘汰されると思っている。

 

ただ、こだわりと言っても気難しい職人のようなこだわりではない。そのような緊張感がオフィスに充満していたら、誰でもそんな空間に足を踏み入れたいとは思わないだろう。

 

たまに他のカイロプラクター(または『元』カイロプラクター)と話す機会があるが、うまくいっていない人からは、大抵の場合、このような緊張感が伝わってくる。

 

他者への許容量が低い。つまり自分自身を受容できていない人に多い。また『悪い意味で』クソ真面目なんだと思う。

 

『カイロプラクターとしてのこだわり』は人それぞれ異なって当たり前だ。しかし、少なくとも患者さんを受容できる心構えを身に付けておく必要はあると思う。

 

もしくは、そのような心構えを身に着けるべくいろいろと工夫する必要はあると思う。

 

 

【お知らせ】

12月31日(日)から1月7日(日)まで終日お休みです


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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