「なんとかなる」ことはない

おはようございます!今朝は背中とハムストリング。すっかりこのコンビネーションが定着しています。最近、ハムストリングではレッグカールを再開していますが、今朝はいつもより5kg増しで。ちょっと重かった。

昨日は久しぶりにイライラすることがあり、なかなか情緒不安定な一日を過ごしていました。

こういう時にこそ、平常心で気づきを保つことが大切なのですが、逆にこういう時は平常心になかなか戻れません。

何が大切かと言うと、「来るべき時に備え日々トレーニングを怠らない」ということです。

つまり、次回、もし似たようなシチュエーションに出くわした時、イライラすることなく対応できるようにトレーニングを積んでおくことが大切。

今回の一件での教訓です。

「なんとかなる」などというのは、とても甘い考え。ほぼ、「なんとかなる」ことはありません(笑)。

なぜなら、心の反応はほぼ脊髄反射レベルの強力な反応だからです。つまり、オートマチック。

ある偉いお坊さんによると、光の速さの17倍(数字はちょっと不確か)のスピードで心は反応するそうです。

その真偽はぼくにはわかりません。ただ、凄まじい反応スピードであることは確かです。

老病死は誰もが経験することです。いつ何時、そのシチュエーションがやってくるかわかりません。

その時、心を乱すことなく対応できるように、準備をしておきたいものです。

最新情報をチェックしよう!