ビタミンC

ビタミンCの必要量の見分け方

先月、風邪を引いて以来、ビタミンCの摂取量を大幅に増やしています

 

風邪を引く前は1日5g程度でしたが、現在は20g弱に増量中です。

 

風邪の予防や回復にはビタミンCが大切であるということ。さらに、ぼくの場合、若干副腎疲労症候群の症状が出ているような感じがしたので、摂取量をさらに増やしてみました。

 

お陰で体調はかなり戻りました(95%くらいかな)。

 

そこで、今朝、ビタミンCの摂取量をさらに増やしてみました。もっと、良くなるのではないかという欲が成せる業です(笑)。

 

朝起きてすぐに水(ぬるま湯)に溶かして6g飲み、その30分後にヨーグルトに6g溶かして飲んでみました。

 

すると、見事に下痢になりました。

 

いつもはヨーグルトには3gだけ溶かしているので、朝の摂取量はトータルで9gなのですが、今朝はそれより3g多い12gだったわけです。

 

おそらく、これが今のぼくの摂取量(必要量)の限界です。明日からまた9gに戻します。

 

このように、ビタミンCは許容量を超えて摂ると下痢をしますので、それが必要量の目安になります。

 

また、必要量は変化します。ちなみに、以前は9gでも下痢をしていましたので、ぼくの場合、今は必要量が増えていると思われます。おそらく、副腎がまだ完全に回復していないのでしょう。

 

通常は一日4~5g程度で十分だと思いますが、健康状態によってはより多くのビタミンCが必要とされます。

 

お腹の具合を一つのバロメーターとして利用すると良いでしょう。

 

 

 

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