副腎

準備はできていますか?

まずはこちらのブログ記事を読んでください(↓)。

 

長年医者に見落とされ続けた体調不良が難病だと判明した

 

 

先日の大阪でのセミナーで副腎疲労症候群について講義をしました。

 

このブログ主の方は、完全に副腎疲労の症状にマッチしています。

 

副腎疲労症候群を認識できる医師は、日本にはほとんどいません。

 

必然的に誤診となりますので、症状は現状維持、もしくは悪化していきます。

 

副腎疲労症候群は適切な処置をすれば、完治します。薬では治りません!断言します。

 

セミナーでも説明しましたが、重要なのは栄養です。もちろん、その土台となる腸内環境の改善は言うまでもありませんが・・・。

 

残念ながらカイロプラクティックの手技では、太刀打ちできない疾患です。

 

カイロプラクターとして大切なのは、まずは副腎疲労症候群を認識できること。そして、それに対して適切な対応ができることです。

 

今後ますます、副腎疲労症候群を患っている方が増えてくるのではないでしょうか?

 

準備はできていますか?

 

【開催予定のセミナー】

2016年3月27日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (肘関節) 

2016年3月10日(木) AKT(関節運動学的)セミナー@札幌 (股関節)


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006
ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

準備はできていますか?」への2件のフィードバック

  1. ブログも読みました。う~ん・・・、まるで「総合診療医ドクターG」を見ている様な・・・。
    (確か)Dr.S先生が以前言ってみえた「アメリカでは(ホームドクター的な)重篤な病気を見つける役割は、メディカルドクターよりむしろカイロプラクターが担っている」という話と繋がる感じですね。
    日本の(少なくとも我々庶民が普通に受診する)医者は、どうしても専門バカ・・・というのともチョット違うな・・・勉強不足(或いは勉強する時間が無い)みたいに感じます。
    (Dr.S先生には以前にお話したので重複になってしまいますが)自分の経験として有ったのは・・・、
    妻が乳がんの術後抗がん剤治療を嫌がっているため、私なりに有効性を示すデータを探しました。しかしながら一般人が見つけられる資料は限られていて、妻を納得させるに値する物は見つけられませんでした。そこで主治医に「こんな資料しか見つからなかった。先生の立場ならもう少し我々を納得させられる様なデータが有るのではないでしょうか?」と問いかけました。「次回までに調べて来ます」と仰ったのですが、次回の返事は「松枝さんが見つけられた程度の物しか無いですね」というものでした。
    「抗がん剤治療は受けたくない」いう意思表示は手術前からはっきりと伝えてあるものですから、それでもそれを薦めるという事は当然こちらを納得させるデータを持って説得してくれると思っていたのですが、専門分野の事についてさえこんな具合です。
    思うに、仕事(診察や手術、事後の事務作業など)に忙殺されて勉強する時間が無いのでは?
    それでもきっちりやろうとする方々はみえると思いますが、それはそれで疲弊してしまって潰れてしまったりするケースも有るのでは?
    重篤な症状の時、とにかくどこでも良いから早く診てもらえる医院を当り続けるか、2年半待って「スーパードクター」に診てもらうか、というのも悩ましいですしね。
    私自身が疲弊しているせいか、今日は取り留めの無い書き込みになってしまいましたね。 f(^^;

  2. コメントありがとうございます!

    カイロプラクティックの適応は筋骨格神経系に起因する症状ですが、ぼくも以前は専門バカで、そればっかり勉強していました。しかし、長年患者さんを診ていると、適応でない症状の方も来られます。そんな時、カイロプラクティックの治療でその患者さんを縛るのではなく、適切な治療を早い時期に受診していただくことが最善ですね。

    そうすると、必然的に筋骨格神経系以外の疾患にも勉強の幅は広がっていきます。つまり、必要性が出てきます。カイロプラクティックの適応症状よりも、そちらの方が重大疾患の可能性が高いことも多いですので。

    だから、「勉強する時間がない」ということがあるのならば、それは医療人として失格だと思います。最低限の義務と責任があるとぼくは感じています。

    ところで、Sr.さんの最後の一文が気になります。大丈夫ですか?

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